パーソナルジム FIT STORM (フィットストーム)

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【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで知った正月太り対策 - 41歳主婦ライターの挑戦vol.10

お正月で増えた体重、どうしたら?

お正月を過ぎて、久しぶりのパーソナルジムです。

実家に戻っていたので食事に関してかなり不安でした。なるべく食べ過ぎないように気をつけていたつもりですが、そうは上手くいかなかった様子。

朝計測したときは減っていた体重が、ジムで測るとなぜか1kg増。なぜだ。

落ち込む私を、トレーナーさんが優しくフォローしてくださいました。

「朝が一番正確な体重だと思いますよ。その後食事をしたり水分補給をしたりしますから、体重は増えるものなんです」

そこまで穏やかに言ったものの、微かに困った様子を見せながら続けました。

「とはいえ、もう少し落ちてもいい気がするんですよね。夜は寝られてますか?」

ぎくっ。

「ええと、寝られてないです」

「お忙しいですものね」

SNSで仕事のことをつぶやく私を知っておられるので、実態もよく理解してくださっている。

それは本当にありがたい。

しかし。

「とはいえ、寝不足はやっぱり体によくないです。できればお昼寝をするなどして、7時間以上の睡眠を取れるようにしてくださいね」

しっかりと釘を刺されてしまいました。

何度も何度も言われている睡眠については、以前の体験談にも書かせていただきました。

前回の体験談はこちら

【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormでジムの魅力を再発見 - 41歳主婦ライターの挑戦vol.9

これまでの体験談はこちら 

#主婦ライターの挑戦

以前から言われているのに睡眠時間を確保できない。

その理由は、子どもの習い事にありました。

息子たちは地域の公民館で行われる剣道に参加しています。

17時から21時までの間、つきっきりです。

帰宅してから夕食やお風呂などで22時を過ぎてしまう。

そこから家事や翌日の支度、仕事のチェックなどしているとあっという間に深夜0時を迎えてしまいます。

朝は朝で、子どもたちを起こすため6時前には起きなくてはなりません。

日々よろめきながらどうにか綱渡りで過ごしている主婦は、私だけではないはずだ。

「お昼寝するという手もありますよ」

と、トレーナーさんからのアドバイス。

お昼寝も、うっかり寝過ごすのではないかという恐怖に怯えながら寝る感じなので、安心できないんだよなぁ。

とはいえ、かなり効果はありそう。

せっかく教えていただいたのだから、今日から意識してやっていこう。

今日のトレーニングメニュー

今日のメニューはこんな感じでした。

  • 準備体操
  • トレーニングチューブを使ったゴムバンドウォーク
  • 片足腿上げ
  • サイドステップ
  • スクワット(ワイドスクワット・スプリットスクワット)
  • バックランジ
  • バックエクステンション
  • バックエクステンション(片足)

これまでやっていた準備体操のような動きに加えて、負荷を加えたトレーニングを行いました。トレーニングの時から気になっていた、四角いボックス(マシン)でのトレーニングです。

このごつい見た目が本当に苦手で。

最初はこわごわだったものの、やっている回数が増えてきてようやく慣れてきました。

以前強く感じていた「こんなバーとか持って筋トレなんてできない!」というネガティブな気持ちはなくなっています。

今では「これをやりますよ」と言われても「はいやります」とすぐ答えられる。

家でやっているのと同じようなテンションでバーベルなども持てるようになってきたことにびっくり。

慣れるってすごく大事なことなんだな。

気持ちの面でも「やるぞ」と思うことが大事なのだと再認識しました。

ここまで上げられる経験が、自信につながっているのだと思います。

ジムで教わるのは、トレーニングだけではありません。

食事に関しても教えていただけるのが、本当にありがたい。

「食事はタンパク質は体重×1gで意識していただきたいです。脂質に関しては30g以下が理想ですね。イメージとしてはおにぎりを4〜5個といったところでしょうか。

そこを基準にしていただくと痩せやすいですよ。

おにぎりのような炭水化物がかなり少ない場合も痩せにくいのですが、多くても痩せないんですよね。ですので、学校給食をイメージした食事をしていただくと良いと思います」

「学校給食ですか?」

学校給食ってカロリーをしっかり摂る印象だったのだけど、いいのだろうか。

摂りすぎになる気がするけれど。

「ええ。学校給食で基準を作ってあげるのがまず最初ですね。すると一食600kcalくらい。それを3食で1800kcal。そこからちょっとずつ削るイメージです」

基準か。

確かに、家での食事には基準ってない気がする。

ぼんやりと、自分が子どもの頃食べていたようなものを思い出しながら作っている。

でも、そもそもの基準を意識しなければ栄養が偏ってしまう可能性はあります。

確かに最近は忙しすぎて、子どもたちの食事もあるものを出すことが増えていました。

習い事にPTAに仕事にとバタバタしていて、そこまで気が回っていなかった。

加えて、次男は野菜が苦手。きのこ類や豆腐なども食べません。

好き嫌いをどうにか対処しなければならないのはわかっているのですが、最近の忙しさでそこと戦う労力をかけられなくなっていました。

いかん、いかん。

育ち盛りの小学生2人を育てる責任があるのだから、そこもしっかり学ばなければ。

学んだ健康の知識は、自分だけでなく家族にも還元できるのがありがたいな。

改めて、ジム通いのメリットを再確認した時間でした。

著者(実体験コラム執筆)

鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer
書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は5冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。

ディレクター(コラム企画・運営)

株式会社アイランドマーケティング 代表
島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17
小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。

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