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【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで育ったのは筋肉だけではなく自信とメンタル- 41歳主婦ライターの挑戦vol.40

インフルエンザ流行の波がきた

ほとんどトレーニングに参加できなかったな。

そう思ってしまうくらい、息子たちの体調不良が続いた今月。

ジムに行きたいけれど、前日まで体調がよくわからない状態が続き、モヤモヤモヤ。

いけるのか、いけないのか。

「どっちなんだああああ」となりながらの3週間がようやく終わり、久しぶりにジムのドアをノック。

久しぶりすぎて、どんな気持ちで行ったらいいかわかんないなぁ。

でも、トレーナーさんは相変わらず笑顔で迎えてくださり「そうそう、こんな感じだったわ」と思いながら着替えたのでした。

過去の体験談はこちら

【お客様体験談まとめ】パーソナルジム Fit Stormで体が変わった!普通の主婦のトレーニング日記

これまでの体験談はこちら #主婦ライターの挑戦

今日のトレーニングメニュー

  • 準備体操
  • ゴムバンドをつけたジャンプトレーニング
  • 片足腿上げ
  • プランク
  • ツイストプランク
  • クランチ
  • スクワット

正直、今日のトレーニングは不安しかありませんでした。

この3週間、子どもたちを病院に連れて行くことしかできていませんでした。

何も、何もできていないぞ。どうしよう。

子どもたちがしんどそうにしているときは、自分のことを考える余裕はほとんどない。

けれど、少しずつよくなり、余裕が出てくるとちがう不安が襲ってきます。

そういえば、運動なんか何もしてなかった。

食事も子どもたちに合わせて出していたので、脂質のコントロールもすっかり忘れていました。

そんな状態だったものですから、体重計に乗るときの緊張感ときたら。

増えてるのか減ってるのかの実感もないものですから、すごくドキドキしました。

でも。

「おや、思ったより減っている」

出てきた数字を見て、思わず声を上げます。

前回よりも、ほんの少しだけれど、数字が少ない。

私の個人的な基準としては「前回より少ないかどうか」がすごく大事だったので、一気にテンションが上がりました。

よかったあああああ。減ってる。

減ってたぞ。

トレーナーさんも「お、減ってますねぇ」とニコニコして言ってくれました。

よかったよかった。

ようやく気持ちが上向きになったところで、トレーニングを始めます。

久しぶりなので、少しずつ少しずつ運動していくイメージでしょうか。

こういうところが私にとっての安心感だなあ。

久しぶりにやってきてガツガツ運動させられるよりも、久しぶりだからこそ少しずつ運動して行くのがありがたい。

例えば、ゴムバンドを足につけて運動するだけでも、久しぶりだと息切れしてしまう。

しんどい上にできない自分を目の当たりにすると、気持ちの上でもがっつり落ち込んでしまいます。

だけど、ただ跳ぶだけでなく、前後や左右に足を動かして跳ぶ動きを取り入れてもらえると、「久しぶりに運動するぞ」と体全体に予告している感じがします。

「できそう」って思えるってこんなに大事なんだなあ。

改めてそう思いながらジャンプ、ジャンプ。

このところジムではやっていなかったプランクもやります。

家でやることが多いイメージのプランク。

私は苦手なのであまりやりたくないのだけれど、ジムでやってみるとできちゃうのがありがたい。

これも、自信につながるんですよね。

そのまま、ツイストプランクにも挑戦します。

ツイストプランクとは、両肘を床についたまま、おしりを左右に落とすプランクです。

よくYouTubeとかでトレーナーさんが配信していることの多い動き。

あのスムーズな感じをイメージしながら、まずは右側に降ろします。

「よいしょ」

思わず漏れた声にガッカリ。

よいしょって言ってしまった。

イメージのように動くことはできず、右にかかった体重を支えきれない私。

「わわわ」

思わず床に尻餅をついてしまいます。

これを、支えるための、腹筋が欲しい。

欲しいぞぉぉぉ。

切実に願うものの、そのためにはトレーニングせねばなりません。

がんばらないとね。

トレーナーさんに、やり方のコツを聞いてみます。

「片方に体重がかかったときに、反対側の肘を床から離してしまうのですが、これはまずいですよね」

右側に体重をかけていくと、左腕の肘を床から離してしまうんです。

どっこいしょ、と座ってしまうようなイメージでしょうか。

トレーナーさんは優しく教えてくれました。

「そうですね。肘を離してしまうと、お腹の筋肉に力を入れることができなくなってしまうので、肘をつくようにしてやってみてくださいね」

そうなのか。

やっぱり楽をするのはよくないんだなあ。

肘をはなしてコロンとしてしまうと、自分としては楽だけれども。

それでは意味がないんじゃ、ダメだよね。

しっかり鍛えたい部分に力が入るように。

体の方も準備が整ってきたところで、久しぶりの加重スクワット。

こちらも、しっかり力を意識してトレーニングしていきます。

以前にもやったことがある重さのはずなのに、すごく重く感じる。

それだけ、間が空くと忘れてしまうんだろうなあと思うと、なんだか悔しい気がしてきます。

あんなに頑張ったのに、もったいない。

最近怠けていたけれど、家でのトレーニングも再開しよう。

以前だったら思わないようなことも「できる」と思えちゃうのは、ここでの経験があるからこそでしょう。

自信を付けさせてもらったここのジムには感謝しかありません。

あと一回で、そのトレーニングも終わり。

ああ、あっという間だったなぁ。

最後までがんばろう。

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著者(実体験コラム執筆)

鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer

書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は10冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年〜市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。

ディレクター(コラム企画・運営)

株式会社アイランドマーケティング 代表

島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17

小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。

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