パーソナルジム FIT STORM (フィットストーム)

ブログ

TOP » ブログ » 【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで体感する「呼吸」の大切さ- 41歳主婦ライターの挑戦vol.13

【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで体感する「呼吸」の大切さ- 41歳主婦ライターの挑戦vol.13

毎日、どんな「呼吸」してますか?

普通に生活していると、呼吸をほとんど意識しません。

高い山の上に住んでいるわけでもないし、激しい運動をしているわけでもないので、自然に行われる呼吸をそのままやっている感じ。

しっかり深呼吸したほうがいいよ。

そんな話を聞くこともありますけれど、自然にできているものって意識しづらい。

日々のバタバタに追われるとすぐ忘れてしまうもの。

思い出すのは、有名なアニメ『鬼滅の刃』で炭治郎が呼吸を使って戦ったりケガを治したりするシーンを見たとき。

それでも「そうか、呼吸ってすごいことができるんだな」と思う程度です。
だってアニメですからね。

しかし、トレーニングに行くとそんなことも言っていられません。

だって、呼吸がしっかりできないと大変なんです。

前回の体験談はこちら

【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで改めて学ぶ基本の食事の大切さ - 41歳主婦ライターの挑戦vol.12

これまでの体験談はこちら 
#主婦ライターの挑戦

今日のトレーニングメニュー

今日のメニューはこんな感じでした。

  • 準備体操
  • トレーニングチューブを使ったゴムバンドウォーク
  • スクワット
  • ワイドスクワット(マシンなし・マシンあり)
  • ブルガリアンスクワット(スミス)

今週は息子がインフルエンザにかかってしまった分の振替で、2回トレーニングを受けることになっています。

なかなかハードだわ。

そんなことを考えていたら、トレーナーさんが笑顔で言いました。

「今週は2回できるので前半は下半身、後半は上半身を集中的に鍛えるようにしましょう」

お、少しは楽なのかも。

期待に目を輝かせると、トレーナーさんは爆笑。

「いや、どっちも筋肉痛になるかもしれませんよ」

おぅ、が、頑張ろ。

下半身というと、太もも周り。

私は体型的に下半身がつきやすいタイプです。

「ええ、わかってます。必要なことですよね」とは思うものの、体力がとにかく心配すぎる。

だって毎回よろめきながらトレーニングしてるんですもの。

息が荒くなってふらふらします。

思わずそうぼやくと、トレーナーさんが笑顔で言いました。

「大丈夫ですよ。どれくらいの負荷をかけたらいいかは僕がちゃんと考えてるので。アミカさんはしっかり筋肉つけてきてますよ」

えぇ、本当かなぁ。

だって毎回しんどいのよ。

「そりゃあだって」

ニヤニヤしながらトレーナーさんは続ける。

「負荷上げてますもん」

なんですと。

知らぬ間にどんどん負荷を上げられていたらしい。

なんとまあ。

いつまで経っても楽にならないわけは、トレーナーさんがじわりじわりと負荷を上げてたからだった。全く気づかなかった。

でも、裏を返せば「本人も気づかないくらいのレベル」で負荷を上げてるってこと。

「大変だ」「できない」とはならないギリギリのラインをついてくるというスゴ技。

プロってやっぱりすごいのだ。

トレーナーさんのすごいところはもう一つあります。

それが呼吸。

私はトレーニング中、よく「呼吸してくださいね」と声をかけられるのです。

つい、息を止めてしまうんですよね。

理由は集中しているから。

でも、トレーニングで呼吸しないのは本当にまずいんです。

トレーニングで息が上がってしまい、苦しくてできなくなってしまうから。

思い返せば、高校生の頃書店でアルバイトをしていたときも先輩によく注意されていました。

「カバーかけのとき、息が止まってるよ」

集中すると、息を止めてしまうクセがあると気づいたのはこの頃でした。

そのクセは今も残っていて、文章を書いているときなどは呼吸が浅くなっている気がします。

でも、運動ではそうもいきません。

酸素をしっかり体に巡らせて動けるようにしていかないと、トレーニングになりません。だって酸素を消費して動くんですもの。

スクワットのようなトレーニングは特に酸素消費が激しいみたいで、トレーニングしているとフラフラになるんです。

内容によっては一気に負荷をかけていくところもあるので、呼吸しないとものすごく気持ち悪くなる。

酸欠で倒れるのは本当にまずいので、無理をしないことってかなり大事なんですよね。

きっと一人でトレーニングしていたら、そういった安全面がおろそかになりそう。

でも、トレーナーさんはそのあたりの加減も見ながら、いいタイミングで声をかけてくださるので助かっています。

トレーニングが続くポイントにもなっている。

「どんな人が伴走するか」というのも、パーソナルジムを選ぶときは重要だなと思いました。

お客さんが倒れそうなのに気づかないトレーナーさんがいたとしたら、本当にまずいですよね。

呼吸はいつもできることだから、毎日しっかり意識したいもの。

トレーニング中もそうでないときも、しっかり深呼吸する。

これからも呼吸を意識しつつ筋肉をしっかりつけて、元気に過ごしたいものです。

著者(実体験コラム執筆)

鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer
書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は5冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。

ディレクター(コラム企画・運営)

株式会社アイランドマーケティング 代表 https://islandmarketing.co.jp/
島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17
小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。

contactお問合せはこちらから