パーソナルジム FIT STORM (フィットストーム)

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【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで宅トレのトラウマ体験を克服- 41歳主婦ライターの挑戦vol.14

宅トレでケガをした経験をまだ引きずっています

トレーニングにいくようになって、宅トレを再開し始めました。

以前、宅トレでケガをしてしまってから、家での運動は控えていたのです。

動けなくなり、家事もできなくなり。苦労したあのことを思い出すと、どうしても運動する気にはなれませんでした。

宅トレって怖い。

そう感じる人にも、パーソナルジムっていいなと思うのです。

だって、個人に伴走してくれるんですから。

今日のトレーニングは上半身中心に。

1週間に2回のトレーニングなので、内容を分けて行いましょうとトレーナーさんが考えてくださったのです。

前回の体験談はこちら

【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで改めて学ぶ基本の食事の大切さ - 41歳主婦ライターの挑戦vol.13

これまでの体験談はこちら 
#主婦ライターの挑戦

今日のトレーニングメニュー

今日のメニューはこんな感じでした。

  • 準備体操
  • トレーニングチューブを使ったゴムバンドウォーク
  • プッシュアップ
  • 猫のポーズ
  • プランク
  • 腹筋

ライターをしていると、どうしても肩がガチガチになるため、ストレッチをしっかりめにやっていきます。

猫のポーズも、最初はできなかったけれどできるようになってきました。

こうした動きも、トレーナーさんがチェックしてくださるので変な風に学習しなくて済むのがありがたい。

正しいポーズや力の入れ方をしないと、せっかくやったのに無駄になってしまうのは勿体無いですもの。

さて、今日は腹筋がメインの様子。

きっと仰向けで腹筋トレーニングやるんだろうなぁなんて思っていたら、「まずはこれに乗りましょう」とトレーナーさん。

出されたのはストレッチポール。

ストレッチポールとは、まっすぐなクッション性の高いポールです。

体をポール上にのせてストレッチを行うために使うらしい。

もちろん、我が家にはないのでジムでしかやっていません。

「5分くらいやるといいですよ〜」

これ、すごく楽しいんだよな。

そろそろ買わないと。

「さて」

トレーナーさんが改まったように切り出す。

怖い。怖すぎる。

「腹筋して起き上がったら、このフォームローラーの上で仰向けになりましょう」

何言ってるの。

「フォームローラーの上に乗って、ググッと反ります」

反れないって。その動きはもう人間じゃないって。

全身で拒否を表現しつつ、渋々背中を載せてみます。

「地面に肩を付けられますか?」

はて。

一体何をおっしゃっているのか。

そんなもんつくわけないじゃないですか。

「そして仰向けでキープ。手は好きなようにしてて大丈夫です」

大混乱。

戸惑った顔をしていると、トレーナーさんが「ちょっといいですか」とローラーを持って行きました。

トレーナーさんがやってみると不思議。

肩、つくじゃん。

「めっちゃ体柔らかいんですね」

目を丸くしていると、トレーナーさんが苦笑いしました。

「いや、アミカさんが硬いんですよ」

なぬ。

「ローラーを背中においても、肩甲骨が動かせれば地面に近づけることができるはずなんです。でも、アミカさんの場合は背中が硬いんです」

だからこれ、とフォームローラーを指差す。

「曲げられないのであれば、反るしかない。逆の動きをするしかない」

ええ。なんでや。

「フォームローラーでググッと動かして、そのままばんざいしましょう」

無理すぎる動きに必死の抵抗をする私。

「これは一般的にどうなるのが正解なんですか」

「肩がつくのがいいですね」

マジで。そんな人いるの。

「いやいやいや。つかない、つかないよ」

めちゃくちゃ抵抗する私に爆笑するトレーナーさん。

「つかないよ絶対。つく気配がない。反る気配もないけど」

できるとは到底思えない状況にパニクる私。

こんなの、できる人いるのだろうか。

「もうちょっと手を伸ばせますか」

トレーナーさんの指示にも

「いや、無理ですね。手を伸ばしてはいけないと誰かが言ってます」

意味不明な返しをする始末。

そんな状態の私にも笑って付き合ってくれるトレーナーさん。

「僕、やってみますね」

トレーナーさんがやるとスッとできるんだよなぁ。

不思議すぎる。

「やわらかいんですねぇ」

感心している私に「いや、僕は硬いですよ」と言いながら起き上がるトレーナーさん。

「はい、ではこれやってみましょう」

ああ、バトンが回ってきた。

仕方がない。

覚悟を決めてやるしかない。

「いててててててて」

ブツクサ言いながらもやってみる。

さっきよりは、長くできている気がする。

「やる」って決めたらどうにかなるんですよねぇ。

痛いけれど。

このまま、どうにか起き上がる。

うぎぎ。

変な声を出しつつ、頑張る。

「おお、できてますよ。がんばれ」

トレーナーさんの応援に力をもらいつつ、ひたすら腹筋。

何度かやっていくうちにだんだんコツがつかめてきたのか、できるようになった気がする。

痛いのは変わらないけれども。

最後にプランクをやって終了。

この「プランク」がものすごく苦手なんです。

というのも、以前宅トレでケガをした原因がこのプランクでした。

肉離れを起こしてしまい、しばらく歩けなくなった苦い思い出。

ですから、ここで「プランクやりましょう」と言われてすごく抵抗感のあった私。

でも、トレーナーさんが見ててくれてるし。

きっと大丈夫。

思い切ってやってみると、意外にできた。

足が痛くなることもありませんでした。

「できましたね!」

笑顔で言ってくれる人がいるってありがたいですね。

次も頑張ろ。

著者(実体験コラム執筆)

鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer
書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は5冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。

ディレクター(コラム企画・運営)

株式会社アイランドマーケティング 代表 https://islandmarketing.co.jp/
島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17
小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。

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