【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで初めての懸垂チャレンジ - 41歳主婦ライターの挑戦vol.33
初めての挑戦にドキドキの1時間
今日は夏休みなので、小3の次男を連れてトレーニングへ。
一人でお留守番は心配なお年頃なので、こうして連れてきてもOKをもらえるジムの存在は本当にありがたい。
次男の方も、行くたびにトレーナーさんが優しく声をかけてくれるので、すっかり安心した様子でした。
ありがたいなあ。
体重の減少も褒めてもらってほくほくの私。
今日のトレーニングも楽しくなりそうだぞ。
むふふん。
過去の体験談はこちら
【お客様体験談まとめ】パーソナルジム Fit Stormで体が変わった!普通の主婦のトレーニング日記
これまでの体験談はこちら #主婦ライターの挑戦
今日のトレーニングメニュー
- 準備体操
- スクワット
- スイング
- 脚つき懸垂
- ラットプルダウン(ナロー)
今回は初めての「懸垂」でした。
前回、懸垂の話題になったとき、「やったことがないんですよね」と話していたからです。
「やったことないんですよ」
「よし、じゃあやってみましょう」
このフットワークの軽さよ。
懸垂をやったことがない理由って、実は大したことはなくて。
「なんとなく、できなさそう」って思ってたんです。
だって懸垂って、イメージがマッスルなんですよね。
SASUKEとか、ああいうのに出る人がやってるイメージ。
ガッチガチの筋肉のある男性がガツガツやりこむイメージしかない。
できない、できないよそんなの。
そこまで考えたところで、ふと思考に急ブレーキがかかる。
悪いクセだわ。
「いやいや、私のトレーニングイメージってすごいかたよってるな」と反省。
そうじゃないってことをまさに今ジム通いで学んでるところなのに。
いけない、いけない。
ついついどっぷりハマってしまうこの思考なものだから「トレーニングなんて無理」って思ってしまっていたんだよなあ。
でも今は「体験しないでものを言う」のはちがうよねって実感しています。
まずは、体験してみないとわからない。
自分がそれまでに思っていたこととはちがうかもしれないし。
同じこともきっとあるとは思うけれど、それこそが答え合わせになるんだろうなあ。
貴重な経験をさせてもらえることに感謝ですよね。うむ。
懸垂の準備が進められている側で、そんなことを考える私。
「はい、準備できました。OKですよ」
声をかけられてハッとする。
懸垂をする、とはなったものの、戸惑ってしまいます。
ええと、どうやって上がるんだ、これ。
腕で、ぶら下がればいいのか。
いや、絶対上がらないでしょ。
腕の力だけで上がるわけがない。
無理でしょ、無理。
言い訳祭り絶賛開催中の私に、トレーナーさんは笑顔で言います。
「大丈夫ですよ。足をつけたままでいきましょう」
足をつけたまま、だと。
どういうことだ。
足を完全に離してしまうと、自分の体重を100%自分で上げなくてはならなくなります。
それは、初心者には難しいのだそう。
だから、足をつけたままで体を持ち上げる「脚つき懸垂」を提案してくださったのです。

イメージ映像ではカッコよくスイスイ持ち上げられる爽やかな自分を想定、したかった。
当たり前ですが、そうはいかずジタバタするはめに。
うぐぐぐぐっ……と声にならぬ声を上げて、肘を曲げていきます。
いやー、難しい。難しいよ。
無理だってこれ。
地球との引っ張り合いに勝てず、ついついネガティブが出てきてしまいます。
それなのに。
「いけますよ。大丈夫」
かけ声で応援してくださるものだから、頑張れないとは言えない私。
言われたら、頑張らないとね。単純。
どうにかこうにか、体を持ち上げます。
ようやっと目的の回数をこなして終了。
はー、やれやれ。しんど。
久々に、しんどい。
「どうでした? 懸垂」
いや、なんか。
なんとなくどんなものかはわかりました。
なんとも言えない返事を返した私。
やってみたことで、懸垂のイメージはできた気がします。
難しいんだ、自分の体を持ち上げるって。
懸垂だけでなく、プランクなどの動きもそうだけれど。
自分の体を自在に動かせるってかなり大事なことなんですよね。
だけど、自分では「できるイメージ」のまま動かずにいるから、こうして現実を目の当たりにするとやっぱり衝撃は大きい。
「できるつもり」って怖い。
でも、今からでも遅くはないはず。
苦手意識を先行させて「やらない」よりも、「まずはやってみる」からなんだろうな。
やってみる。
それが難しいなら「ちょっと言葉にしてみる」というのが、やっぱり大事なことなのでしょう。
それで人生の見え方が変わるのであれば、いい経験だと思うのです。
改めて、勉強になるなぁと思った1時間でした。
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著者(実体験コラム執筆)
鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer
書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は10冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年〜市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。
ディレクター(コラム企画・運営)
株式会社アイランドマーケティング 代表
島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17
小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。




