パーソナルジム FIT STORM (フィットストーム)

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【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormで知った「正しい姿勢」の本当- 41歳主婦ライターの挑戦vol.8

「これがいい姿勢じゃないの?」

自分がどう見えているかというのは、実は本人が一番わかっていない、らしいのです。

骨格のクセだって自分ではわからないから、普段の姿勢が「自分の中での正解」だと思うしかない。

けれど実はそのクセが原因で体を痛めていたり、できるはずのことができていなかったりしたとしたら、めちゃくちゃもったいないですよね。

私も初めて知ることが多くて、メモ帳をそばに置いておきたいくらいの時間を過ごしています。

パーソナルトレーニングに通い始めたことで、知らなかった自分の姿をどんどん知っていく過程が面白くなってきました。

前回の体験談はこちら

【お客さま体験談】パーソナルジム Fit Stormに通って1ヶ月で起きた体重の変化- 41歳主婦ライターの挑戦vol.7

これまでの体験談はこちら 

#主婦ライターの挑戦

姿勢に関しては、これまでもずっと意識してきました。

日々、子どもによく話すことですし、「壁に背中をくっつけてまっすぐに立つ」なんてのもよく聞きますよね。

子育て中の私にとって、抱っこや重い荷物を持つことは日常茶飯事。

つまり、腰を痛めることは「それ以降動けなくなる=家庭崩壊」と同義です。

それだけは絶対に阻止したい。

ですから、背筋を伸ばし腰を痛めないようにって、常に意識してたんです。

それなのに。

「背中が曲げられていないですね」

膝を抱えて背中から転がる『だるま』という動きをやっていると、トレーナーさんから驚きの一言が降ってきました。

「え? 曲がってません??」

「うーん、背中がピンとまっすぐになっていて、肩の部分だけ使って曲げている感じなんですよ。これだと腰を痛めます」

えぇ、どういうこと??

そう思った私に、トレーナーさんは鏡を指して言いました。

「これ、みて見てください」

おおぅ、なんだか背中がピンッてなってる。

これ、本人は丸くなってるつもりなんです。

背中を丸めて転がる動きなのですが、こうして動画で見せてもらうと全く丸られていない。

背中がまっすぐガチッと固まっている感じになっています。

「背骨って、骨がつながってできていますよね。椎骨というのですが、この骨がつながっていることで曲げたり伸ばしたりの動きができるようになっています。ですが、アミカさんの場合はこれが曲げられていないんですよね。肩の方に力が入ってしまって、そこだけが曲がっているような状態です。なるべくこの骨を動かして背中を丸られるようにしないと、背中を痛めてしまいます」

トレーナーさんの丁寧な説明が頭に入ってこない。

シャキーンとなった背中のインパクトがすごすぎるのだ。

なんでや。なんでこんなまっすぐになってるんだ。

曲げてるつもり、なんだけども。

鏡を見ながら背中を曲げようとするも、曲がるのは肩ばかりで背中まで丸まらない。

これまで「曲げてる」と思ってた私の感覚は幻なのか。

自分の感覚がここまで信用ならないとは。

膝を抱えて背中から転がるも、板が倒れたみたいにバターンとなってしまう。

お、思ってたんと違う!!

パニクる私を見ても動じないトレーナーさんが穏やかに言いました。

「なるべく意識して背中を丸められるようにしましょう。膝を抱えて背中を丸めるのを意識するだけでも違いますよ。ヨガの『猫のポーズ』をやるのも効果的です」

対処法があると聞いて、ようやく落ち着く私。

そうか、腰を痛める前に気づいてよかったんだわ。

腰痛怖い怖い。

なるべく毎日意識してやろう。(必死)

それにしても、柔軟性って前屈だけじゃないんだ。

つま先に手が届かないのが問題ってだけで何も困っていないじゃないかと思っていたけれど、背中にも柔軟性ってあるのね。

言われてみるまでわからなかったな。

トレーニングに行くたび初めて知ることがたくさんあり、発見の多い時間にワクワクする私。

こりゃあライター魂が燃えるってもんよ。

そんな私の質問攻めにも笑顔で付き合ってくださるトレーナーさんには感謝しかありません。

いい人だ。

今日のトレーニングメニュー

今日のメニューはこんな感じ。

  • 準備体操
  • トレーニングチューブを使ったゴムバンドウォーク
  • 片足腿上げ
  • サイドステップ
  • スクワット(ワイドスクワット・スプリットスクワット)
  • バックランジ
  • だるま(背中を丸めて転がる)
  • 腹筋キープ
  • クランチ

「だるま」をやってみて実感したのは、腹筋のなさ。

確かに、これまで運動したことがあまりない私。

腹筋という筋肉そのものを使う動きをしたことがなかったんです。

でも、それがまさかここで出てくるとは。

もう少し年を経てからだと厳しかったな。

きっと動きたくなくなっていたし、そのままでもいいやって思っちゃいそう。

でも、それによってできることをせず動けなくなってから文句を言うのは嫌。

何もできなくなるとわかっているのであれば、今できるうちにしっかり筋力をつけておくことを大事にしたい。

一過性のダイエットではなく自分の人生に投資すると考えると、この時間は必要不可欠なものだと思うのです。

覚えたことをしっかり生活に活かしていくぞ。

まずは毎日「だるまさん」だ。

頑張るぞ。

著者(実体験コラム執筆)

鳥飼 アミカ (とりかい あみか)https://x.com/amica_writer
書籍やWeb掲載記事の執筆を中心に活動。これまでに関わった書籍は5冊。さいたま市の魅力発信情報誌saiの2023年市民ライター。人々の想いや価値を文章で正確に伝え広めることを第一に考え、伝え手と受け手の間に信頼関係を築く後押しをしている。InstagramやX、amebloなどのSNS掲載文の執筆や広報代行など幅広く活動している。

ディレクター(コラム企画・運営)

株式会社アイランドマーケティング 代表
島沢 良 (しまざわ りょう)https://x.com/islandmktg17
小さな会社のWeb版パーソナルトレーナー。大きい会社と同じようなマーケティングをしたいけど、人もモノもオカネも最新情報もない、でもちゃんとやりたいニーズに対応。Webサイト制作(250社以上)、SNS運用、コンテンツマーケティング、Web担当代行など、品質を担保したサービスを提供。顧客のビジネス規模や予算に合わせて、最適なWebマーケティング戦略を提案し、叶えたい未来と成果にコミットする。

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